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2009年08月31日

8/31

真っ赤に汚したかったこの掌
今は
あなたに掴まるためにある
posted by houmonkangoshimama at 19:51| Comment(0) | 子育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

judgement day

スペルあってるかしら?
その言葉、ターミネーターに出てきた言葉がまったくもってピッタリ
だった昨日。
さて日本はどうなっていくでしょうか?
でも私は、自分を保つことに必死な毎日を送り続けることでしょう。
でも、日本のこの選択も単なる「試し」にすぎず、
いつかはまた混沌に陥る日が来るのでしょうね。
全てが宇宙の闇に飲み込まれてしまえばいいのに。
posted by houmonkangoshimama at 08:22| Comment(0) | 子育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ起源5

酔っ払った父が嫌いだった。
一刻も早く一人で生きていくため、それから、誰かに必要とされたくて、
看護師を目指した。
勉強しても成績は上がらなかった。
大好きだった、唯一楽しかった、生きてることに幸せを感じたクラシックバレエも高校受験頃にスランプに陥った。
抜け出せなかった。抜け出し方がわからなかった。
今思えば、あの時だけは決して逃げてはいけなかった時だった。
だけど、抜け出せないスランプ、受験期だからバレエはやめろ、という親からのプレッシャー。
私は、逃げた。
それをすごく恨んでいたんだと思う。
高校三年生のときは、親の目の前で、包丁をお腹に突き立てたら、一体どんな顔をするだろうか、
とそんなことばかり考えていた。
posted by houmonkangoshimama at 08:15| Comment(0) | うつ病奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

8/30

まったく政治に興味を持たず、結婚までを過ごした私は、
子供に社会情勢に興味を持ってもらいたくて、毎回選挙に連れて行く。
選挙に行くのが当たり前のことと刷り込みです。
社会・経済・政治・おおよそ新聞に出てくるようなことにはまったく
興味がなかった。でも、幸い、私の旦那は社会関係は良くわかっており
教えてくれる。知ってて当たり前のことを私がしらなすぎるとも言えるんだけど・・・。

幼少時代から私立の学校で育ち、地域社会とは離れた生活。
地域に根付くことの大切さ、地域に助けられて生きていくこと
を知ってほしくて、回覧板を子供に託す。
子供をつれて町内会費を集めに行くと、子供はお菓子をもらってご機嫌(笑)
今日は近所のお宅に、小学校の連絡児童係をお願いしに行ってきました。
これを機に、近所の子と遊ばせられればいいけど、ま、基本、帰宅が遅いので
なかなかそうも行きませんが・・・。
posted by houmonkangoshimama at 19:20| Comment(0) | 子育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 神は見ている〜2


 体が火照る。筋肉がちくちくと痛む。
 こんな夜は眠れない。
 イリアはゆっくりと体を起こした。
 何時だろう。皆もう寝てしまったかしら。
 彼女は闇で輝きを失っている短い髪を、気怠そうに、掻き上げた。
 静かな夜。
 足音も話し声も聞こえない。
 風の吹く音さえもない。
 誰もいないみたいだ……。
「独り……か。」
 すっかり目は覚めてしまった。
 今夜はもうきっと眠れない。
 彼女は立ち上がり、月明かりがいっぱいに差し込んでくる窓辺へと歩み寄った。
「きれい……。」
 窓を開け、空を仰ぐ。
 雲一つない、けれど闇に覆われた空。
 その真中で月は強い光を放つ。
 月の秘密めいた輝きは、真っ直ぐに彼女に降り注ぐ。空に浮かぶ星々の瞬きをうち消すほどに強く。強く……。
「きれいな月……。あなたも独りだね。あなたの輝きを恐れて星が皆逃げていくよ。
 私は恐くないよ。あなたのその輝きに触れてみたい。」
 彼女はバルコニーの柵に足をかけた。
 月に誘われ、彼女は外へ飛び出した。
 薄い純白のドレス一枚きりを身に纏ったまま、静かに馬を連れ出し、城の外へ……。
 目の前の霧が晴れたような感覚。空気とのつながり。広い世界とのつながり。
 孤独という檻から解放されたいがためにもがく彼女は、体中で風を感じ、自由を感じながら、ただただ、月ヘ向かって馬を走らせた。

 なんとなく、嫌な予感がした。そして、そんな予感は大抵当たってしまうもので、シオンはいてもたってもいられなくなり、イリアの部屋を覗いたのだった。
「やっぱり……。どうしてイリア様はいつも黙って出かけられてしまうの?しかもこんな時間に……。」
 ベッドも窓もオープン。
 それはシオンの予想通り。
 純白の薄いドレスを身に纏い、繊細なガラス細工を思わせる雰囲気を漂わせ、静かに眠っているはずの彼女の姿はない。
 どうしてもっと早く気づかなかったのかしら。
 毎日、毎日、イリア様のお側にいるのに、私はいつも気がつけない。
 イリア様の心に……。
 シオンは両手で軽く頬を叩くき、目をパッチリと開けると呟いた。
「探さなくちゃ……。でも、事を荒立てない方がいいわね。ああ、タキとキリエ様にお願いしよう。 行き先はあそこに違いないわ。」

 森の中は暗黒の世界。
 一歩踏み出し、その場で佇んでいると、目はすぐに慣れた。
 月の光が射し込む余地のないほど、木々はひしめきあっている。イリアは馬に駆け足をさせ、迷うことなく奥へと進んだ。しばらく行くと、スポットライトが当たっているかのように、月が射し込む場所があった。月明かりの中で、白い煙が立ち込めているのが見えた。その周囲は大きな岩で囲まれている様子。
 イリアは馬から下りた。
 お月様に触れたかったのに……結局たどり着いた所はいつものこの場所か……。
「私ったら、おかしいね。向日葵。お月様になんて触れられるわけがないのに。」
 どうかしてる……。
 イリアは馬の背を撫でながら話し続ける。
「でもいっか。ここなら真上にお月様が見えるから。手を伸ばしたら届きそうな気がするよ。」
 彼女は身に纏っていた、たった一枚の純白の薄いドレスを脱ぐと馬の背にドレスをかける。
「ここにいてね、向日葵。」
 手綱を結びつけることもなく、彼女は馬にそう言うと、白い煙の発生源である湯溜まりに身を浸した。
 そこは温泉。
 彼女の大好きな場所。
 眠れない夜は、大抵ここにやって来る。
 イリアは月明かりを全身に浴びながら、そっと目を閉じた。
 まぶたの中まで月明かりが染み込んでくる気がした。
キリエとタキは暗黒の森の中、馬を走らせていた。
 シオンの話通りなら、イリアのお気に入りの温泉とやらが、そろそろ見えてくるはずだ。
 馬の足を一旦止めて、耳を澄ませた。
 何か聞こえるだろうか。
 人の気配はするだろうか。
「近いな……。」
 キリエは呟く。
 鼻歌が聞こえた。
 きっとイリアだ。
 彼は馬から下りると、近くの木に手綱を結びつけた。
「タキ、歩いていこう。」
 キリエは短くそう告げた。
 そして、声のする方に足を向ける。
 薄暗く、道らしい道もない森の中で、彼女の鼻歌だけを頼りに奥へと進む。
 ほどなく月明かりの下に立ちこめる白い湯気を見つけることができた。
 傍に彼女の馬がいる。
 鼻歌は、そこから聞こえてくる。
「タキ……どうしようか。」
 迂闊に声をかけるわけにもいかない。
 だって、どう考えたって、彼女は裸で湯浴みしているのだから。
 キリエは、人差し指を口にあて、騒がないように向日葵に合図をし、彼らは静かに岩陰に身を潜めた。
覗かないように気を遣いながら。
 それから、シオンに持たされたタオルを岩にかける。
 タキはふうっとため息をついた。
 いくら見えてないとはいえ、背後には一国の姫君の裸体があるわけだから、緊張するのも当たり前だ。
「イリア様、お湯加減は如何ですか?」
 かける言葉を散々迷った挙句も、キリエはそんなごくありふれた言葉を口にした。
 きゃっと小さく驚いた声が聞こえたが、すぐに岩陰にいるのが誰か気付いた様子だった。
「キリエ……?どうしてここがわかったの?」
「シオンが気づいて、タキがここまで道案内をしてくれたのでね。」
「そう……。」
「あまり長く湯につかっているとのぼせますよ。」
「ええ、わかってるわ。もう……帰ります。」
 どこか寂しそうな声だった。
それからキリエとタキはその場を少し離れ、イリアが身なりを整えるのを待った。
「タキは先に帰ってシオンにイリア様の無事を伝えてやってくれ。
 俺は、イリア様とゆっくり帰る。
 ちょっと話もしたいしな。」
「わかりました。では、先に失礼します。キリエ殿も気をつけてお帰りください。」
「ありがとう。」
 タキは馬にまたがると静かにその場を去っていく。
「イリア様、身支度は整いましたか?」
「ええ。」
「では帰りましょう。
 湯冷めするといけませんから。」
 キリエはそう言うと、自分のマントを彼女に着せ、更に自分の馬に一緒にまたがるように指示した。
「キリエ、言い忘れてたけど、その鎧良く似合ってるよ。」
イリアは笑顔でそう言うとキリエに従った。
キリエは、イリアを自分の前に座らせ、彼女を抱えるような姿勢で、手綱をとった。
「背中がくっついていると温かいでしょう。」
 彼は、向日葵の手綱も一緒に握り、彼女を
落とさないように気を遣いながら、自分の馬
を歩かせ始めた。
 どうしてこんな夜中に出歩くんだ?
 恐くないのか?
 イリアはうつろな瞳で空を見上げている。
 その眼で一体何を見ているんだ?
 今はいないカナタという人を見ているのか?
 深夜だからといって決して眠そうな表情をしているのではなく、うつろな瞳……魂の入ってないような空っぽの瞳で空を見上げていた。
 キリエは馬の足を少し速めた。
「まだ……。」
 かすかにイリアの声がした。
 馬の足を止める。
「何か言った?」
 キリエは、イリアと二人きりになると砕けた口調になる。
 その方が彼女の心に近くなれる気がしたから。そして彼女もまた同じように話してくれるから。
「まだ、帰りたくない。まだもう少し、月を見ていたいの。帰っても眠れないし。」
「じゃあ、少し遠回りしよう。それでいい?」
 彼女は小さく頷いた。
「月が好き?」
 彼女は再び頷く。
「ごめんね。勝手にお城を出てきたこと、悪いとは思っているのよ。
 でも、眠れなくて、月が明るくて……。
 月に触ってみたくなったの。月を追っかけてたら森のあの場所で……。」
イリアは頭をそらし、彼の胸に寄りかかった。
「それで落ち着いた?」
「……かな。少し。」
 真っ直ぐに城へは向かわず、広い草原へ出て、少し遠回りをして、ゆっくりと帰路をゆく。
 イリアはずっと月を見ていた。
 そして、月に向かって細い両腕を伸ばす。
「もう少しで届きそうなの……。
 でも届かない……。
 イリアは必死で手を伸ばしていた。
 どんな顔をしていたか、良く見えなかったけれど、彼女があまりに手を伸ばしすぎて、バランスを崩しそうになったので、キリエは馬の足を止めた。
「イリア、危ないよ。」
 彼は優しく声をかけた。
 それでも彼女は手を伸ばし続けるので、彼は落ちないように彼女の体を支えた。
「タスケテ……。」
「イリア?何か言った?」
 キリエは宙を漂いつづけるイリアの手を捕まえ、引き寄せた。
「苦しいの。とっても。
 空気に溶けてしまいたい。そしたら何もかもから逃れてあの月の傍にゆけるのに。」
 イリアの肩は震えていた。
 泣いていたのかも知れない。
 キリエはかける言葉も思いつかず、ただ彼女を支える腕に力をこめた。
 イリアは逃れたかったのかもしれない。
 一人で抱えたその宿命から……。
 馬に揺られながら、キリエの腕の中で、イリアはほどなくして眠りについた。
posted by houmonkangoshimama at 18:58| Comment(0) | 小説 タイトル「神は見ている」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/30

あり得ない!!
ディケイドのあの終わり方。終われてないし。映画に持越しって
どういうこと?ディエンドに撃たれる寸前で終わるのって、普通に来週があるのと
一緒だと思うんですけど(怒)
でもね、キバのお兄さんが、あんなにかっこ良く成長してるなんて
かなりうっとり・・・。
ところで、ドラゴンボールZ改はわざわざ吹き替えをしたのでしょうか?
亀仙人のじーちゃんの声が違うと思ったんだけど・・・・。



選挙に行かなくちゃ!
posted by houmonkangoshimama at 09:08| Comment(0) | 子育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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